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「任意売却」について、皆様からよくあるご質問にお答えします。
まず現在のお客さまの状況を把握させて頂き、その上でどのような対策をしていけば良いのか相談致します。そして債権者(銀行、保証会社、担保ローン会社、税金の差押えなど)の合意のもとに競売入札前に債権交渉を代行し、競売取下げ、抵当権の抹消を進めます。
お客さまが債権者と直接交渉していただく必要はありません。
そのような事はございません。
当社は貸金業の登録業者でもありますので、条件が合えば
当社から融資させて
いただき、競売の取下げも可能です。多数の不動産業者が任意売却しか勧めない中、当社ではこの方法での競売取下げ実績が数多くあります。もちろん、お客さまはそのまま物件を所有しながらご家族とお住まいになれます。
当社顧問弁護士の指導・責任のもと、債権者(銀行、保証会社、担保ローン会社、税金の差押えなど)との交渉は当社が代行させていただきます。当事者同士では交渉できないこと、しづらいことも当社スタッフがこれまでの経験を活かし、少しでもお客さまに有利になるように交渉を進めていきます。
お客さまは当社から随時、交渉の報告を受けるだけですのでご安心下さい。
競売前に任意売却をすればメリットがたくさんあるというのが最大の理由です。
もし、お客さまの方で売却のお考えが少しでもあるのであれば是非ご相談ください。お客さまのお考えや状況にもよりますが、任意売却の結果これまでには
1. 任意で売却することにより、引越し費用と数ヶ月の生活資金を捻出できた。
2. 買主に身内、知人になってもらい、自宅を手放さずにそのまま住んでいられるようになった。
3. 競売価格よりも3、4割高く売却できたため、債務がなくなった。またはかなり圧縮できた。
等のケースがありました。
たしかに費用はかかりますが、いわゆる成功報酬です。
しかもお客さまの財布からの出費は一切ございません。
例えばご融資により競売の取下げが成功した場合には、住宅ローン同様に毎月のお利息のみが費用になります。また、売却の場合には債権者との交渉の上で売却代金の中から差引きいたしますので、お客さまに資金を用意していただく必要が一切ございません。
債権者が5、6社いることは当たり前の時代になっています。ですから、事業をなさっている方はもちろん、個人の方でも何とかしようと数社から借り入れているケースがほとんどといえます。債権者が何人いようと問題ございません。
また、当然のことながら、費用も上記でご説明したことと同じです。債権者が何人いようとかかる費用は同じです。どうぞ安心してご相談ください。
当社でも顧問弁護士が債権交渉にあたります。しかし競売取下げには必ずお金もしくは不動産が動きます。ですから当社では顧問弁護士とお客さまとを連携させることにより、よりお客さまに有利になるよう提案してまいります。また、弁護士に依頼すれば多額の費用がかかりますが、当社では別途に弁護士費用をいただくことはございませんので、お客さまの費用の節約にもなると思います。
確かに、売却も一つの方法です。
しかし、不動産会社は売買して利益を得ている会社です。お客様に売却を勧めるのも当然でしょう。だた、もう一度考え直してみてください。売却以外に方法はないでしょうか?せっかく手に入れた不動産です。もう一度だけ、私たちと対策を考えてみませんか?きっとお客さまにとって最良な方法があるはずです。
決して諦めないでください。
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